すねの痛み、無視すると試合に出られなくなるかもしれません!

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「練習を始めると脛が痛い」

「走っていると脛の内側がズキズキする」

「でも、我慢できるから大丈夫」

そう思っていませんか?

実はその痛み、身体からの警告かもしれません。

シンスプリントとは?

シンスプリントは、脛(すね)の内側に起こるスポーツ障害です。

陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、走ることやジャンプが多い競技でよく見られます。

特に、

・新チームになった
・大会前で練習量が増えた
・長期休み明けに急に練習した

そんな時期に発生しやすいのが特徴です。

身体は「ちょっと休ませて!」とサインを出しているのですが、多くの選手はこう考えます。

「大会近いしな…」

「レギュラー争い中だし…」

「みんな痛いって言ってるし…」

そしてそのまま練習を続けてしまいます。

シンスプリントの本当の怖さ

実はシンスプリント自体よりも怖いのは、その先です。

我慢して走り続けると、骨に小さなダメージが蓄積していきます。

するとある日、

「え?歩くだけでも痛い…」

という状態になることがあります。

それが疲労骨折です。

シンスプリントは身体からの黄色信号。

疲労骨折は赤信号です。

復帰までの期間は大違い

シンスプリントの段階で適切なケアができれば、練習を調整しながら改善を目指せることもあります。

しかし疲労骨折になると話は別です。

一般的には競技復帰まで6〜12週間以上かかることもあります。

つまり、

「数日我慢した結果、数か月休む」

ということが起こるのです。

大会や引退試合、最後の総体。

その大切な日に出場できなくなる選手も少なくありません。

痛みは根性では消えません

スポーツを頑張る選手ほど我慢してしまいます。

ですが、身体は正直です。

痛みを無視しても、身体は無視してくれません。

むしろ後になって大きな代償を払うことがあります。

脛の痛みでお悩みの方へ

脛の内側の痛みは、早めの対応がとても重要です。

「まだ走れるから大丈夫」

ではなく、

「今のうちに何とかしよう」

が正解です。

当院では状態を確認しながら、競技復帰に向けたサポートを行っています。

豊川市・豊橋市・新城市でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

疲労骨折になる前に、一緒に対策していきましょう。

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