「上が高いですね」
そう言われたけど、
上って何?
下は関係ないの?
どっちが危険なの?
実は意外と知らない血圧のお話。
血圧は単なる数字ではなく、あなたの血管からのメッセージかもしれません。
血圧は血管の悲鳴?
血圧とは、心臓が全身へ血液を送るときに血管へかかる圧力です。
ホースで水を流すところを想像してみてください。
新品のホースならスムーズに流れますが、古く硬くなったホースは圧力が高くなります。
実は血管も同じ。
血圧が高い状態は、
「血管が頑張りすぎていますよ!」
というサインかもしれません。
上の血圧が高い人はこんなタイプかも?
最高血圧(上の血圧)は心臓が血液を送り出した瞬間の圧力です。
これが高い方は、
年齢とともに血管が硬くなってきた
塩辛いものが好き
運動不足気味
健康診断の紙を見て見ぬふりをしている
こんな傾向がみられることがあります。
特に50代以降は「上だけ高い」という方も少なくありません。
下の血圧が高い人はこんなタイプかも?
最低血圧(下の血圧)は心臓が休んでいる時の圧力です。
こちらが高い方は、
忙しくて常に緊張している
睡眠不足
ストレスが多い
肩や首がガチガチ
というケースも。
もちろん原因は様々ですが、自律神経の影響を受けやすいのも特徴です。
血圧は高いのに症状がない?
実は高血圧の怖いところはここです。
虫歯なら痛みがあります。
腰痛なら動くと辛いです。
でも高血圧は・・・
ほとんど症状がありません。
そのため、
「元気だから大丈夫」
と思っているうちに、
脳や心臓、腎臓へ少しずつ負担が蓄積していきます。
だからこそ、
症状が出る前の対策が大切なのです。
血圧を下げるためにまずやること
薬を飲む前に、あるいは薬と並行して、
まず見直したいのは生活習慣です。
- 塩分を控える
- 軽い運動を続ける
- 睡眠をしっかりとる
- ストレスをため込まない
これだけでも血圧に良い影響を与えることがあります。
鍼灸や酸素ルームでできること
高血圧の基本は医師による管理です。
そのうえで、
「首や肩がガチガチ」
「ストレスが多い」
「寝ても疲れが取れない」
という方も少なくありません。
鍼灸治療では筋肉の緊張緩和や自律神経へのアプローチを行い、心身をリラックス状態へ導くお手伝いをします。
また酸素ルームもリフレッシュや疲労回復のサポートとして利用される方が増えています。
あなたの血圧はどっちタイプ?
上だけ高い
下だけ高い
両方高い
実はそれぞれ身体の状態や背景が異なることがあります。
健康診断の結果を見て「高かった」で終わらせず、一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?
当院では鍼灸治療や酸素ルームを通じて、健康づくりのお手伝いをしています。
豊川市・豊橋市・新城市でお悩みの方お気軽にご連絡ください。




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