「まだ5月だから大丈夫」は危険?
熱中症は“真夏だけ”じゃありません!
実際もう熱中症で運ばれている人が出ています!
実は私も野球をしていた時に熱中症になり運ばれた経験があります。
なのでこの危険性を伝えたいと思いまとめました!
「汗かいたし、水飲んだから大丈夫!」
…実はそれ、熱中症になる人が一番言いがちなセリフかもしれません
学校の先生やトレーナー、コーチなど子供の運動に関わる方は
しっかりとした知識を持つ必要があります!
熱中症は、気温だけではなく
・湿度
・疲労
・睡眠不足
・脱水
・急な暑さ
などが重なることで起こります。
特に最近は、春〜初夏でも急に暑くなる日が多く、身体が暑さに慣れていない時期ほど危険です。
なぜ熱中症は危険なの?
人間の身体は、本来「汗」をかくことで体温を下げています。
しかし、
- 水分不足
- 塩分不足
- 湿度が高い
- 長時間の屋外活動
などが続くと、身体がうまく熱を逃がせなくなります。
すると体内に熱がこもり、
脳・筋肉・内臓にまで負担がかかってしまいます。
重症になると…
- 意識障害
- 痙攣
- 呼びかけへの反応低下
- 救急搬送
につながることもあります。
「ちょっとフラフラするだけ」と軽く見ないことが大切です!
熱中症で出やすい症状
初期症状は意外と“普通の疲れ”っぽいです。
こんな症状は要注意!
- めまい
- 立ちくらみ
- 頭痛
- 吐き気
- 足がつる
- 異常な汗
- 逆に汗が出ない
- だるさ
- 集中力低下
さらに悪化すると…
- 呼びかけへの反応が鈍い
- フラフラ歩く
- 意識がぼんやりする
これはかなり危険なサインです。
自分でできる対処法!
① まずは涼しい場所へ!
エアコン・日陰・車内(エンジンON)など、まず体温を下げることが最優先!
② 水分+塩分補給
ただの水だけではなく、塩分も大切!
少しずつ、ゆっくり飲みましょう!
③ 首・脇・足の付け根を冷やす
太い血管を冷やすことで、効率よく体温を下げられます!
保冷剤や冷たいペットボトルでもOK
④ 無理をしない!
「もう少し頑張れる」は危険ワードです
特に、
- 部活
- 運動会
- 外仕事(畑作業多いです)
- 草刈り
- BBQ
- テーマパーク
などは夢中になってしまいやすいので注意!
最後に
熱中症は「根性」でどうにかするものではありません!
実際は、
- 早めの休憩
- 水分補給
- 睡眠
- 暑さ対策
こういった“地味な対策”が一番大切です
「まだ大丈夫」ではなく、
“危なくなる前に休む”を意識していきましょう!
次回に何を飲んだら良いかをまとめますね!



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