まだ頭痛薬を飲み続けますか?

かねりの治療

「また頭痛か…💦

そう思いながらバッグや引き出しから頭痛薬を取り出す。

実はこれ、多くの方が当たり前のように繰り返しています。

しかし、その頭痛。
本当に薬だけで解決しているのでしょうか?

頭痛には種類があります!

頭痛といっても、実は原因はさまざまです。

① 緊張型頭痛

日本人で最も多い頭痛です。

デスクワークやスマホ操作で首や肩の筋肉がガチガチに…。

筋肉が硬くなることで血流が悪くなり、頭全体を締め付けるような痛みが出ます。

✔ 頭が重い
✔ 後頭部が痛い
✔ 肩こりもある

そんな方はこのタイプかもしれません。

② 片頭痛

血管や神経の働きが関係すると考えられています。

✔ ズキンズキンする
✔ 光がまぶしい
✔ 音が気になる
✔ 吐き気がする

こんな症状が特徴です。

特に女性に多く、PMSやホルモンバランスとも関係しています。

③ 群発頭痛

「頭痛界のラスボス」

そう呼ばれるほど激しい痛みが特徴です。

目の奥をえぐられるような痛みが一定期間続きます。

男性に多く、夜間に起こりやすい頭痛です。

危険な頭痛もあります

頭痛のほとんどは命に関わりません。

しかし中には緊急性の高い頭痛もあります。

✔ 今まで経験したことがない激痛
✔ 突然バットで殴られたような痛み
✔ 手足のしびれ
✔ ろれつが回らない
✔ 意識がおかしい
✔ 発熱を伴う

このような場合は我慢せず医療機関を受診してください。

頭痛だから大丈夫。

それは危険な思い込みかもしれません。

頭痛薬を飲み続けるデメリット

もちろん頭痛薬は非常に優秀です。

つらい時に助けてくれる心強い存在です。

しかし、

「痛い→飲む」
「痛い→飲む」

を繰り返していると、

薬物乱用頭痛

と呼ばれる状態になることがあります。

頭痛薬を飲むことで、逆に頭痛が起こりやすくなってしまうのです。

また胃への負担や肝臓・腎臓への負担もゼロではありません。

薬は悪者ではありません。

ただし、

原因を改善せずに症状だけ抑え続けることには限界があります。

なぜ鍼灸は頭痛に有効なの?

当院でも頭痛で悩む方が多く来院されます。

特に多いのが、

✅ 首こり
✅ 肩こり
✅ 猫背
✅ 食いしばり
✅ 眼精疲労
✅ 自律神経の乱れ

が関係する頭痛です。

鍼灸は筋肉の緊張を緩和し、血流を改善し、自律神経のバランスを整えることが期待できます。

そのため、

「頭痛薬を飲む回数が減った」

「朝から頭がスッキリするようになった」

「肩こりも楽になった」

という声をいただくことも少なくありません。

頭だけを見るのではなく、

なぜ頭痛が起きているのか?

そこを考えることが大切です。

頭痛は身体からのサインかもしれません

身体は意外と正直です。

睡眠不足、ストレス、姿勢不良、疲労の蓄積…。

限界が近づくと頭痛という形でSOSを出していることがあります。

頭痛薬で黙らせるだけではなく、

身体の声に耳を傾けてみませんか?

豊川市で頭痛にお悩みの方へ

「病院では異常なしと言われた」

「薬を飲んでも繰り返す」

「できれば薬に頼りたくない」

そんな方は一度ご相談ください。

当院では頭痛だけを見るのではなく、首・肩・姿勢・生活習慣まで含めて原因を確認していきます。

頭痛のない毎日は、思っている以上に快適です。

豊川市・豊橋市・新城市で頭痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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