お灸で免疫ケア???

かねりの治療ご案内

「お灸って熱そうで怖い…」

そんなイメージ、ありませんか?

「お灸をすえる」なんて言葉があるぐらいですから当然ですよね笑。

実はこれ、昔のイメージのまま止まってる人が多いです。

今のお灸は、

👉 じんわり温かくて心地いい刺激のものが主流

「熱いのを我慢するもの」ではなく、

“リラックスしながら体を整えるもの”に進化しています。

そしてこの“温かさ”が、体にいい変化を起こします。

そのひとつが、最近注目されている

ヒートショックプロテイン(HSP)。

これは簡単に言うと、

👉傷んだ細胞を修復してくれる“体の修理屋さん”。

お灸で体をじんわり温めることで、

・疲労回復

・免疫力アップ

・ケガの回復促進

といった効果が期待できます。

「じゃあサウナでもいいのでは?」

と思った方、かなり鋭いです。

ただ、お灸の強みはここ。

👉 ツボをピンポイントで刺激できること

全体を温めるだけでなく、

“ここ効かせたい”にしっかり届くのがポイントです。

ここでちょっと面白い話をひとつ。

あの俳人、松尾芭蕉も、長い旅の中でお灸を活用していたと言われています。

奥の細道の中にも、

足三里にお灸をして旅に備えていた様子が記されています。

今みたいにケア用品がない時代、

長距離を歩き続けるために選ばれていたのが“お灸”。

そう考えると、

昔からちゃんと使われてきた理由があるケアなんです。

さらに、海外(特に医療環境が整っていない地域)では、

今でもお灸が日常的な免疫ケアとして使われています。

有名なツボ「足三里」にお灸をすることで、

・胃腸の調子を整える

・体力維持

・免疫サポート

などが期待され、

いわば「とりあえずここやっとけツボ」です。笑

現代は便利なものが多いですが、

体が本来持っている力を引き出すケアもかなり大切です。

・なんとなく疲れが抜けない

・体調を崩しやすい

・慢性的なだるさがある

そんな方は、

一度この“じんわり心地いい刺激”を体験してみてください。

「ちょっと試してみたい」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。

初めての方でも安心して受けていただけるよう、刺激の強さはしっかり調整します。

お身体の状態に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

当日予約も可能ですので、思い立ったタイミングでぜひどうぞ。

ちなみに院長は、風邪の引きは初めにお灸を入れるようにしてケアしています!

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