免許更新の視力検査でドキドキしたことはありませんか?
運転免許の更新。
写真撮影も終わり、講習も終わり、
最後の関門がやってきます。
「では視力検査をします」
「大丈夫、大丈夫」
「これは?」
「右です!」
「これは?」
「上です!」
「これは?」
「えっ……たぶん左?」
急に自信がなくなるあの瞬間。
経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
その原因、目の疲れかもしれません
スマホやパソコンを長時間見続ける現代では、目のピントを調節する筋肉(毛様体筋)が疲労しやすくなっています。
すると、
- 夕方になるとかすむ
- ピントが合いにくい
- 目が重たい
- 遠くが見えづらい気がする
といった症状が現れることがあります。
目にも「筋肉疲労」がある
近くを見る時、目の中では毛様体筋という筋肉が働いています。
スマホを何時間も見ていると、この筋肉は休む暇なく働き続けます。
例えるなら、
ずっとスクワットを続けている状態。
脚が疲れるように、目も疲れるのです。
鍼灸で期待できること
鍼灸では、
- 目の周囲の緊張
- 首や肩のこり
- 自律神経のバランス
にアプローチすることで、眼精疲労の軽減をサポートします。
施術後に
「目が開きやすい」
「遠くが見やすい気がする」
「目の奥の重さが減った」
と感じる方もいらっしゃいます。
ただし大切なこと
鍼灸で期待できるのは、
疲れた目のコンディションを整えること。
視力そのものを回復させたり、近視や乱視を治したりすることが証明されているわけではありません。
そのため、
「鍼灸で視力アップ!」
ではなく、
「眼精疲労やピント調節機能の負担軽減をサポート」
というのが正しい考え方になります。
免許更新前に慌てないために
免許更新の日だけ急に目を休ませても、なかなかコンディションは整いません。
日頃から
- 適度な休憩
- 十分な睡眠
- 首肩のケア
- 目の負担軽減
を意識することが大切です。
次の免許更新で、
「これは?」
「右です!」
「これは?」
「上です!」
「これは?」
「左です!」
と、自信満々で答えられるように、普段から目のケアも大切にしていきましょう

※視力低下や見えにくさが続く場合は、眼科での検査をおすすめします。



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