なかなか取れない肩こり、その原因と鍼治療について

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「肩こりがずっと続いている」

「マッサージしてもすぐ戻ってしまう」

こういったお悩みを抱えている方はとても多いです。実際に来院される方の中でも、肩こりはかなり多い症状のひとつです。

今回は、そんな肩こりがなぜ起こるのか、そして鍼治療でどんな変化が期待できるのかをお伝えします。

肩こりって何で起こるの?

肩こりの正体は、首や肩まわりの筋肉がずっと緊張している状態です。

特に最近は、スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなり、どうしても頭が前に出た姿勢になりがちです。

本来、頭は体の真上に乗っているのが理想ですが、前に出るだけで首や肩にかかる負担はかなり大きくなります。

肩こりの正体は、首や肩まわりの筋肉がずっと緊張している状態です。

その状態が続くと、

・筋肉が固まる

・血流が悪くなる

・疲労物質がたまる

といった流れで、「重い」「だるい」「痛い」といった感覚につながっていきます。

また、ストレスや疲れがたまっていると、無意識に力が入りやすくなり、さらに肩こりが強くなることも少なくありません。

鍼治療でできること

鍼治療は、この「固まってしまった状態」に対して、体の内側から変化を出していくのが特徴です。

実際の施術では、硬くなっている筋肉やツボに対してやさしく刺激を入れていきます。

すると、

血流がスッと良くなったり、

筋肉の緊張がゆるんだり、

呼吸がしやすくなったりと、

体が自然と楽な状態に戻ろうとしてくれます。

施術後に「肩が軽い」「首が動かしやすい」と感じる方が多いのは、この変化によるものです。

また、鍼にはリラックス作用もあるので、疲れが抜けにくい方や、なんとなく体が重い方にも相性が良いです。

最後に

肩こりは、「仕方ないもの」と思われがちですが、きちんと体を見ていくことで変化していく症状でもあります。

その場だけ楽にするのではなく、なるべく元に戻りにくい状態を作っていくことが大切です。

もし慢性的な肩こりでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

お一人おひとりの状態に合わせて施術させていただきます。

セルフストレッチの話についてはまた別の機会に・・・

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